
皆さんは、今使っているヘアブラシをいつ購入しましたか?
「最近、髪がひっかかる…」
「ブラッシングの気持ちよさが減ってきた気がする」
──こんなお悩み、もしかしたらヘアブラシの寿命かもしれません。
タングルティーザーを愛用されているお客様からも、「どのタイミングで買い替えるべきかわからない」というご質問を度々いただきます。
そこで今回は、「タングルティーザーの替えどき」についてご紹介します。
替えどきのサインは「ブラシの開き」
一番分かりやすい目安は、ブラシが開いてきたとき。イメージとしては「歯ブラシ」と同じで、毛先が広がると本来の効果が発揮されにくくなります。

寿命を迎えたヘアブラシを使い続けるデメリット
広がったブラシをそのまま使い続けると、タングルティーザーが本来持つ「デタングリング効果(髪の絡まりをやさしく解く力)」や、「キューティクルを整える効果」が弱まってしまいます。
「なんだかブラッシングしづらい」
「スムーズに梳かせないから、つい力任せに…」
そんな状態が続くと、頭皮トラブルや髪ダメージの原因に繋がる恐れがあります。
新品と替えどきを比較
新品と替えどきのタングルティーザーを比べてみると、このような違いがあります。
<新品>
・ブラシがまっすぐ揃っている
・触るとコシがあり、しっかり弾力がある
<替えどき>(使用2年・朝晩使用)
・ブラシが広がり、バラバラの方向をむいている
・折れ曲がって戻らない

替えどきの目安
使う頻度と使い方によって異なりますが、1年半~2年ほどをご交換の目安としてお考えください。
こんなサインが出ていたら、交換のタイミングです!
・ブラシの先端がゆがんだり折れている
・根元の汚れが落ちにくくなってきた
・ブラシの先端が白く変色している

長く使う秘訣は、定期的なお手入れ
日々のお手入れや保管方法によって、タングルティーザーの使い心地はグッと変わります。
正しいケアで、替えどきまでの毎日ももっと快適にしましょう!
>>タングルティーザーのお手入れ方法を見る
最後に
タングルティーザーは、毎日のヘアケアを支える相棒のような存在です。長く使っていると愛着も湧きますし、「まだ使えるから」とついそのまま使ってしまいがちです。
皆さんの大切な髪や頭皮を守るため、今回のコラムで「うちのタングルも、そろそろかも…」と感じた方は、ぜひ買い替えをご検討ください!