世界中で広く愛されているタングルティーザー。タングルティーザーと言えば、ユニークな形状が特長的なザ・オリジナルを思い浮かべる方が多いかと思います。

これは、奇をてらったのではなく、髪に優しいブラッシングを実現するために考え抜かれた形状。髪の絡まりをスッと解きほぐすための、大きな特長でもあります!(ユニークな形状の秘密についてはこちら♪)

定番アイテム「ザ・オリジナル ノーマル」

持ち手(柄)のないこの形状は、これまでのヘアブラシの常識を覆す革新的なデザインでした。

そして2018年夏、今度はこの特長を覆す、持ち手が付いたタングルティーザーが誕生します。
その名も、濡れ髪専用ヘアケアブラシ「ザ・ウェットディタングラーです。

えぇ~!!!あの形状が重要だったんじゃないの!?

ザ・ウェットディタングラーは、ただ持ち手が付いただけではなく、濡れ髪のブラッシングに特化して作られていることが最大の特長です。

今まで、濡れた髪へのブラッシングは、「傷みそう」、「絡まりやすい」というイメージから、避けられてきました。ザ・ウェットディタングラーは、そのイメージを一転させる「次世代のヘアケアブラシ」といえます。

本コラムでは、この「ザ・ウェットディタングラー」の魅力をたっぷりとご紹介します!


「ザ・ウェットディタングラー」とは

ザ・ウェットディタングラーは、濡れ髪を優しく梳かすことに特化した、タングルティーザーの濡れ髪専用ヘアケアブラシです。

特許取得のブラシ構造(長短二段構造)と、特殊なブラシ素材によって、デリケートな濡れ髪をやさしく解きほぐし、毛先までスムーズなブラッシングを可能にしました。

【ザ・ウェットディタングラーのブラシの秘密】

濡れて重くなった髪を、引っ張ることなくスムーズに解きほぐせるよう、定番アイテム「ザ・オリジナル ノーマル」よりも、ブラシに強度があり、ブラシの長さも0.4cm長くなっています。

綿密に計算し配列されたブラシ

持ち手がついている理由

これまでのユニークな形状から一転、持ち手をつけた理由とは・・・。
ずばり、持ちやすいから!

実は、持ち手(柄)のない形状は「力を入れたり、引っ張ったりしなくても、ブラッシングはできる」ということを知ってもらうために考案された形状。持ち手がある方が、様々なシーンで梳かしやすいことは分かっていた上で、「髪に優しいブラッシングを普及するため」の、言わば「正しいブラッシングの練習用」なのです。

ということで、ザ・ウェットディタングラーは、満を持して誕生した、タングルティーザーの最終形態と言っても過言ではありません。

持ち手があることで、濡れた髪もすくいやすい!

ザ・ウェットディタングラーの持ち手は、軽量かつ、適度な細さと長さで使いやすく、手になじむフィット感が特長。濡れた手でも滑りにくく、バスルームでの使用にも活躍します。

濡れた髪を梳かす重要性

濡れた髪が傷みやすい理由

髪の毛の表面を構成する「キューティクル」は、根元から毛先に向かってウロコ状に重なり合うことで、外部の刺激から髪を守り、髪の毛のタンパク質や水分を適切な状態に保っています。

キューティクルはとても繊細で、濡れると開く特性をもっています。濡れてキューティクルが開くと、髪は乾いている時よりも柔らかくなり、少しの力でも髪が切れたり、キューティクルが傷ついたり、ダメージを受けやすい状態になります。

この状態で、ゴシゴシとタオルドライをしたり、ドライヤーをあてたりすると、必要以上に摩擦と熱によるダメージを受けてしまいます。そこで、ダメージを防ぐためにも、濡れ髪ブラッシングでキューティクルを整えることが重要なのです。

濡れ髪ブラッシングのメリット

濡れた髪をブラッシングで整えることにより、余分な水気を切りドライヤー時の髪の絡まりを防ぐことができます。髪が絡まった状態よりも、速く髪が乾くので、熱風を当てる時間が短縮されて熱ダメージの軽減にもつながります。

写真左は、何もしていない状態、写真右はザ・ウェットディタングラーで梳かした状態

おすすめのシーン・使い方

トリートメントを馴染ませる(インバス・アウトバス)

トリートメントを塗布した後、ザ・ウェットディタングラーで髪全体に行き渡るようブラッシングし、トリートメントのムラ付きを防ぎます。

ブロー前のブラッシング

ブローの間に髪の流れを整えることで、余分な水気を切り、ドライヤー時の髪の絡まりを防ぎます。

シャンプー前のブラッシングもおすすめ!髪も絡まりにくく、髪や頭皮についた汚れを浮かしてくれるので、少量のシャンプーでもしっかりと泡立つようになります。

よくある質問

Q. 乾いた髪にも使えるの?

A. お使いいただけます。ザ・ウェットディタングラーは、水を含んで重くなった髪も快適にブラッシングできるよう、強度や歯の形状が開発されています。乾いた髪へのご使用はもちろん可能ですが、一日を通して乾いた髪へのブラッシング頻度が高くなる場合、ブラシの歯がしなりやすい設計のザ・オリジナルコンパクトスタイラーや、サロンエリートをおすすめしております。

Q. ドライヤーと一緒に使ってもOK?

A. ドライヤーの温風と一緒に使うとブラシ部分が変形する可能性がございます。温風との併用はお控えください。ブローの際には、専用のクイックドライ用ブラシをおすすめしております。

自分にぴったりの濡れ髪用ブラシを探す

ザ・ウェットディタングラーは、髪質やシーンに合わせて、現在4種類のラインナップを揃えております。ご自身にぴったりのザ・ウェットディタングラーで、「髪にやさしい濡れ髪ブラッシング」を、ぜひ体感してください!

【ノーマルヘア用】普通の毛量・髪質の方

ザ・ウェットディタングラー

ノーマルヘア用のザ・ウェットディタングラーです。普通の毛量・髪質の方におすすめです。迷ったら、まずはこちらからお試しください!

【ヘアサロン仕様】大きめサイズ

ザ・ウェットディタングラーPro

ノーマルヘア用よりも、一度に髪に触れる面積が大きいため、より効率的に濡れ髪をブラッシングできます。シャンプー台でのブラッシングや、トリートメントなどを馴染ませる時に活躍するヘアサロン仕様です。
髪の量が多い方やロングヘアの方には、ご自分でのご使用にもおすすめです。

【ダメージヘア用】やわらかブラシ

ザ・ウェットディタングラー ソフト&ダメージ

通常タイプよりもブラシがやわらかいため、より髪に優しいブラッシングを実現。頭皮へのあたりも、よりソフトになりました。
ダメージヘアの方、細くて繊細な髪質の方、ソフトな頭皮への当たり心地を求める方におすすめです。

【ミニサイズ】フック穴付き

ザ・ウェットディタングラー ミニ

スタンダードタイプの60%ほどの大きさで、持ち歩きにも最適。ハンドルに小さなフック穴付きで、バスルームや洗面所にサッと引っ掛けることができます。
濡れ髪ブラッシングを試してみたい方や、お子さまの濡れ髪ブラッシングデビューにもおすすめです。

ー終わりー