タングルティーザー公式アンバサダーの皆さんに、タングルティーザーの魅力や使用感、活用方法をインタビューした連載コラム、「教えて!タングルティーザーの使い心地」。
第二回目は、ヨークシャーテリアの早翼(サスケ)くんと、美容師の資格を持つ、飼い主の「早翼パパ」さん。
ペットティーザーの使用感や、ペットティーザーを使った「ブラッシングのコツ」などを伺いました♪早翼くんのブラッシング動画やキュートな画像たっぷりでお届けします!

目次


前髪のカラーリングと、素敵なヘアアレンジが印象的なヨークシャーテリアの早翼くん。愛らしい瞳と、1日の8割は出ているベロ、イケイケな口調がチャームポイントな男の子です!

「やっほー!俺が早翼だぞ」

早翼くんは、この美しいロングヘアを維持するために、毎日早翼パパにブラッシングをしてもらっているとのこと!

その様子がこちら♪

早翼パパの流れるようなブラッシングと、されるがままの早翼くん。なんだかとっても気持ち良さそう!

ヨークシャーテリアの被毛は、細く絡まりやすいため、丁寧にブラッシングをしても、走り回ったりするとすぐに乱れてしまうのだとか。

それでも、こんなに綺麗にロングヘアを保てているのは、何か秘訣があるのかもしれない・・・ということで、早翼パパにいろいろと聞いてみました!

ずばり、ペットティーザーの使い心地は?

早翼パパ「ペットティーザーは、発売直後から使用していますが、ブラッシングしていると、早翼がウトウトとうたた寝することも多くなりました。

ペットティーザー発売前は、早翼用にタングルティーザーのサロンエリートを購入して使っていましたが、ほかのブラシに比べて、気持ち良さそうにしてくれていました」

早翼くんが使っているのは、シングルコートのワンちゃんにおすすめのソフトタイプ(ブラシの歯が柔らかめ)。ご自宅での普段使いにはラージサイズを、外出先ではスモールサイズを使用して使い分けているそうです!

美容師時代にタングルティーザーと出会った早翼パパ。早翼くんのシャンプー後に、サロンエリートで仕上げをしている動画を発見!

現在は農家に転向し、美味しいトマトを作っているそうです♪

いつもどんなタイミングで早翼くんのブラッシングをしていますか?

早翼パパ「朝起きてすぐにブラッシングして一緒に出勤し、昼休みに職場近くのドッグランで遊ばせた後、ペットティーザースモールでブラッシング。帰宅後と睡眠前にもブラッシングをしています。朝、晩は15分〜20分ほどかけて、ペットティーザーラージで全身をブラッシングしています」

早翼くんのブラッシングが難しい箇所はどこですか?

早翼パパ「ペットティーザーのスモールサイズでも、形状的に小型犬の脇の下など細かい箇所は慣れが必要かと思います。

でも、『ブラッシングは気持ち良い』と覚えてくれれば、体を預けてくれるようになるので、ブラッシングが苦手なワンコでも、無理せず気長に慣れさせてあげれば良いと思います」

早翼くんは、0歳の頃から朝晩とブラッシングをしていたため、ブラッシングをそれほど嫌がることなく今に至るそうです。

0歳の早翼くん。小さい頃からブラッシングが日課だった

ブラッシングが苦手なワンちゃんにおすすめの、「ブラッシングのコツ」があれば教えてください!

早翼パパ「ブラッシング嫌いなワンコは大抵、過去にブラッシングで痛い思いをしたことがある子です。特に一般的な金属製のブラシでブラッシングすると、皮膚をかなり引っ張られてしまいます。美容師やトリマーさんであれば、地肌に負担がかからないよう、根元に手を添えて刺激を抑えることが出来ますが、一般的には難しいと思います」

「タングルティーザーは地肌への負担が少ないため、難しいことを考えずとも、皮膚を引っ張って痛い思いをさせてしまうという問題を解決できます。どうしてもブラッシングを嫌がってしまうワンコには、まずペットティーザーの『背』の部分で撫でてあげることから始めるよう、お友だちにすすめています」

大切なポイントは2つ!

  • ブラシは怖くないということを覚えてもらう
  • 地肌に負担がかからないよう、空いている手(ブラシを持っていない手)で地肌を抑えてあげる

早翼くんのヘアアレンジをする際、どんなことに気を付けていますか?

早翼パパ「かわいく仕上げるのは僕のエゴなので、早翼には、犬らしく思いっきり遊び回っても被毛が邪魔になってストレスにならない仕上げを心がけています。

そのため、トップノット(頭の結び目)は単に縛るだけではなく、普段はクルリンパして後ろに流し、毛先が口や目に入らないようにしています」

ゴムはワンちゃん用のプラスチックゴム。根元から少し浮かせた部分を結ぶのがポイント!

ペットティーザー以外にも、お仕事でタングルティーザーを使っていた早翼パパ。美容師時代には、どんな風にタングルティーザーを活用していたのかも聞いてみました!


どんな時にタングルティーザーを使っていましたか?

「クセ毛や細い毛で絡まりやすいお客さまのブラッシングに使用していました。程よく毛を逃してくれるブラシの硬さなので、もつれていても引っ張り過ぎず、頭皮を痛めないです。敏感肌のお客さまにも安心して使用できました」

「タングルティーザーは、まとめ髪を解いた時のブラッシングや、シャンプー前後のブラッシングに最適です。乾燥時期は動物毛のブラシに比べ、多少の静電気は起こってしまうので、へアケア剤との併用が良いと思います」

お客さまからよく聞くお悩みはどんなことでしたか?

「梅雨時の髪の広がりや、まとまりの悪さなどを悩んでいらっしゃるお客さまは多かったです。サロンでのケアと、ご自宅でのタングルティーザー使用で、ほとんどのお客さまは解決していただけました」

早翼くんも、看板犬として活躍していました♪

最後に、ブラッシングやアレンジを通して生まれた、早翼くんとの思い出を教えてください!

「タングルティーザーから始まり、ペットティーザーでのブラッシングで、早翼とのコミニュケーションはもちろん、毎日の健康チェックも行えています」

「また、アレンジしたスタイルをワンコ専用のSNSに投稿していたところ、早翼に4000人程のファンができました。おかげで早翼主催のオフ会を半年に一度開いて、全国から毎回100名以上の方が来てくれるまでになりました」

「そして何より、インスタの投稿がタングルティーザージャパンさんの目に留まり、アンバサダーになれたことは、愛犬家にとってこの上ない喜びに感じています!」

「パパ、いつもありがとうだぜ」

早翼くんの表情を見れば、早翼パパとの絆を感じずにはいられない。日々のブラッシングはワンちゃんのコートケアだけでなく、互いの心を通わせるコミュニケーションにもなっていることに気付かせていただきました!

ブラッシングが苦手なワンちゃんの飼い主さんには、ぜひ、早翼パパの「ブラッシングのコツ」を試していただければと思います♪

ー終わりー